AREA 021
Featuring AlphaScript

STEP 0 開発準備

 

まずダウンロードのページから AlphaScript をダウンロードします。  ファイルはZIP形式で圧縮されていますので、解凍ソフトを使用して解凍してください。  解凍すると、この開発に必要なファイル一式が現れます。

AlphaScript.jarJavaアプレット本体
code.txtソースファイル
play.htm実行用HTMLファイル
readme.htm説明ファイル

といっても、この中で重要なのはプログラム本体の AlphaScript.jar だけで、 他のファイルは差し替えたり自分で作ったりすることもできます。  ただ、練習のためにわざわざ作るのは面倒なので、用意しておきました。


ソースファイルについて

ソースファイルというのは、 ソースコード(プログラムの設計図)が書かれたテキストファイルのことです。  ソース(source)には源という意味があり、実行可能なプログラムのもとになるためこう呼ばれます。 (お好み焼きにかけるソースではないのでお間違いのないように(^^; 発音も違います)  なお、ここでは AlphaScript のソースコードのことをスクリプトと呼んでいます。

ソースファイルは呼び方は特殊ですが、普通のテキストファイルですので、「メモ帳」などで編集できます。  Wordなどのワープロソフトでも可能ですが、プログラミングにおいては文字を飾ったりグラフィックを挿入したりする必要は全くないので、 通常は基本的な機能に限られたどこにでもあるようなエディタを使用します。

ちなみに、本格的なプログラミングでは、市販のプログラミングに特化した専用エディタを使ったりします。  AlphaScript はシンプルな言語ですので、普通のエディタで充分です。

これから先のステップでは、実際にスクリプトを書いて試してみるのが一番わかりやすいです。  code.txt というテキストファイルがありますので、これをエディタで開いて編集してください。  実行用HTMLファイルもエディタで編集できますが、スクリプト実行に関する設定が書き込まれていますので、 これはとりあえずそのままにしておいてください。

 

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