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Javaのセットアップ

■ JavaVMのインストール

ブラウザでJavaアプレットを動作させるために必要なJavaVM(Java Virtual Machine)は Java公式サイトのダウンロードのページから無料で入手できます。  各プラットフォームに対応したインストール用ファイルをダウンロードしてください。

なお、Java公式サイトで配布されているJavaの最新バージョンは 7 ですが、 多くのサイトのJavaアプレットは新しいバージョンでの動作を想定していないかもしれません。  なので、Java1.4など過去のバージョンを使うのも選択肢のひとつです。  過去のバージョンのアーカイブへはこちらから行けます。

公式サイトから入手できるのはSun製のJavaVMで、この他にMicrosoft製のものがあります。  これを入手する方法については「Microsoft Java Virtual Machine」などでWeb検索してみてください。  こちらのほうが動作が快適な場合もありますが、すでにサポートを終了しているため、現在ではほとんど使われなくなっています。

はじめから適切なバージョンのJavaVMがインストールされている環境ではこの作業は不要です。  インストールされているのかわからない場合は、下記の「ブラウザでJavaVMを有効にする」で JavaVMに関する設定項目があるかどうかチェックしてください。

■ ブラウザでJavaVMを有効にする

JavaVMがインストールされているのにアプレットが動作しない場合、 ご使用のブラウザでJavaVMが無効に設定されている可能性があります。  有効/無効の切り替えはいつでも行えますので、 あやしいサイトではアプレットが動かないようにして安全に観覧する、 というふうに使い分けることができます。  設定方法の詳細はJavaのヘルプをご覧ください。

※ セットアップおよび各種設定は各自の責任で行ってください。
※ Java は米国 Sun Microsystems, Inc. の商標です。

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